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思いつくままにシンフォギアG語り
7話までのネタバレを含みます。
主な内容は7話ラストで起きた現象に対する推測。


いやー、面白いですねシンフォギアGッ!
一期よりも更に濃厚、歌もアクションもパワーアップしてて実に良いです。

んで、7話ラストにとんでもない現象がぶっ込まれてきたわけで。

「調を守ろうとした切歌が、ASGARDに似た防御フィールドを展開した」

しかも、本人は自分が何をしたかわかっていない、と。

ここで出てくる疑問。

・ASGARDはネフシュタンの鎧を纏ったからこそ使えた技ではないのか?

了子(フィーネ)はデュランダルと響を守るために力場による防御を展開したことがありましたが、あれは公式の用語解説にもある通りフィーネの固有能力。
もちろんあの時点ではネフシュタンの鎧を纏ってはいませんし、そもそもASGARDとあの力場はビジュアル的にも別物として描かれています。
んで、今回切歌が発動した障壁。
六角形のパターンといい、演出としてはASGARDと同様のものに見えます。
たとえフィーネの魂が宿ったとして、ネフシュタンの鎧の能力まで引き継がれるものなのか?という…
ただ、紫色の波紋を発しているあたり、フィーネの障壁能力のように見えなくも、ないような…

・そもそもあのバリアを使ったからって本当にフィーネなの?

まず、7話でのセリフで明らかになったとおり、
「マリアはフィーネの依り代ではない」
「彼女たちレセプター・チルドレンはフィーネの器になることを目的に集められたが、誰にもフィーネの魂は宿らなかった」
とのこと。
レセプター・チルドレンを集めたのが誰なのか、という疑問は残りますが、これは先代フィーネ(了子)が、万一現在の肉体で計画に失敗した時にすぐ次の器に宿れるように仕込んでおいた、と考えるのが妥当でしょうか。
聖遺物起動時のアウフヴァッヘン波形に接触することがフィーネの覚醒条件のようですが、そんな機会、聖遺物研究に携わっている人間にしかそうそうありはしないでしょうし。

フィーネの覚醒に必要とされていた条件は、まず
「フィーネの末裔」
であること。
これに関しては、原初のフィーネが先史文明と呼ばれるほど古代の人間であることを考えると、世界中に数えきれないほど存在してもおかしくはないので、切歌がこれに当たっていた、という可能性は充分あるでしょう。
次に
「聖遺物起動の際のアウフヴァッヘン波形との接触」
これに関しては、切歌自身がギアを幾度と無く纏っている以上、とっくの昔に覚醒していてもおかしくはない、んですよねえ…

となると、これまでとは違う条件があるのではないか?という考えが生まれます。

7話での戦闘において、これまでと違ったこと。
「LiNKERの連続投与によって、適合系数が高まっていた」
そしてもう一つ、
「立花響による絶唱調律を受けた=響と繋がりが出来た」
です。

前者については、あれが本当にLiNKERなのか疑わしかったりもするんですが、ね。
ウェル博士については、ガスによる適合系数低下の実験だとか、将来的にF.I.S.を裏切ろうとしているフシもありましたし。
ですがまああの大ピンチな状況で、仮にも味方の二人を自滅させるようなことはしないかな、とも。
となるとやはりLiNKERで間違いないかな、と。
では後者、「立花響との繋がり」です。

一期最終話で、月の欠片を粉砕した響達。
そのシーンのラストで、六角形の障壁が彼女たちを守ったと思しき描写があるわけで。
あれは公式の隠し文章にもあるような、「立花響のアームドギアが起こしたもう一つの奇跡」だと自分は解釈しています。
いつかどこかで目覚める「了子さん」に、響は「いつかの未来」を託し、「今を守ってみせる」と宣言した。
その代わり、フィーネに触れた=繋いだ響の手には、「今を護る力」が託されたんじゃないかなー、トカ。

そしてその力…というか、フィーネの「想い」のようなものが、響の中にあったのだとしたら、それがフィーネ因子を呼び覚ます原因になりうるんじゃないか、という想像。

んでもう一つ、
・フィーネの魂が目覚めた途端、元の人格は塗りつぶされるんじゃないの?

一期での描写からすると、櫻井了子は聖遺物第一号、天羽々斬の初起動時にすでにフィーネに人格を塗りつぶされているように見えます。
とはいえ記憶なり元の人格の特徴なり、本人を演じるのに必要な情報は保有できるようですが。

で、先代フィーネと新たに目覚めるであろうフィーネの違う点は、「櫻井了子の体に目覚めたフィーネ」の記憶をも引き継いで目覚める、ということ。
ウェル博士がマリアにカマをかけていた通り、「フィーネなら当然知ってるっしょ?」という事柄は同時にF.I.S.も知っていること、というのはたくさんあるわけですが、では彼女が「何を思って」消えていったのか、ということだけは、フィーネ自身しか知らないわけで。
F.I.S.的には目的のために非人道的行いも辞さない彼女しか知らないわけですが、一期ラストで響にほだされたフィーネが再び目覚めた時に何を考えるのか、というのは気になるところですよね。
もしかするとフィーネの考え方一つで、宿主の意識を乗っ取ることも残すことも出来るのかもしれません。
そうすると案外と、「あら、宿主ピンチだわ」くらいの軽いノリで(笑)バリアを出したことも考えられるかも…?

…これだけ書いておいてなんですが、全然まとまってないですね。笑
結局、切ちゃんがなんか急にバリア出したぞッ!?ってことと、マリアさんフィーネって嘘ついてた!テヘペロ!ってことしか7話でしかわかっていませんし。

レセプター・チルドレンについても、なんとなくたくさん子供を集めていただけなのか、あるいは僅かな人数であっても、薬やなんやでフィーネの魂を人工的に降ろす実験をしていたのかもよくわかりませんし。
もし薬による人工降臨だとすると、ウェル博士の投与した薬がだいぶ怪しくなりますが。
ウェルさんフィーネ信者っぽいですしね。

個人的には、一期ラストのフィーネの姿(あと漫画版3巻のカバー下。フィーネさんマジ女神)から言って、もう彼女と響たちが再び戦い合うようなことにはならない、と信じたいものですけども。

なんにせよ火曜日の公式解説更新と、続く話が待ちどおしいです。
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